2006年08月17日カイエン ハイブリッド
私見ですが、トータルにみてハイブリッドが環境保全に本当に有効なのか?という気がするのです。ものすごい長距離乗るならともかく、製造時/廃棄時の環境負荷がガソリン車より高いため、ちょろちょろ乗るくらいなら、環境保全効果はほとんど見込めないという噂があります(電気モーターとかバッテリーとか、生産から廃棄時のことまでライフサイクルトータルで考えれば、という前提です)。 とはいえ、ユーザーは少なくとも燃費部分のメリットは享受できることも事実なので、この開発は主にメーカーとしての姿勢ということになりますね。どこのメーカーもやるようですが、ファッションというか、目新しい技術への挑戦にすぎないのか?それともトータルに考えた結果なのか?興味はつきません。 個人的には高効率ディーゼルにもう一度目を向けてもいいのかな、とも思いますが。 >>車の高い売り方、お教えします 投稿者 pumopumo : 2006年08月17日 16:38 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト) (いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。) |
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