2006年09月14日ポルシェパーツの調達ブログを見てくれた方からメールをいただきました。内容を要約すると 「最近、カレラ2のブレーキの警告灯がついてしまい、気になっています。そこで、あれこれサイトを閲覧しており、こちらのブログにある海外通販の記事を発見しました。取付はどうされていますか?どこのショップに聞いても、持込は断られてしまうので・・・」 概ねこんな感じだったと思います。 整備代ってそれなりにかかるので、少しでも節約しようという意図はとてもよくわかります。僕が海外通販を利用する場合は、①国内で調達するより安く、かつ、②自分で取付が可能、というパーツか、もしくは、①国内で調達するより安く、かつ②ショップで持ち込みの合意がとれている、という条件を満たしているときです。 持ち込みの場合、大抵のショップはいやがるはずです。理由は、その部品が原因で不調になったときに取付まで疑われてややこしくなることと、部品代で利益が稼げないことにあります。もちろん、双方納得づくで対応してくれるショップもありますが、そんなに多くはないと思います。 自分で整備をしない場合は、「部品代+工賃+アフタ」ーのトータルで考えて、うっかり自力でパーツを調達しないほうが得策ということのほうが多いです。部品だけ先に調達してしまって、ショップに断られ続けると精神的に疲れますしね(笑)。 僕の場合は、自力でやる部分と、ショップにお願いする部分をわけています。液体系は簡単ではありますが廃油処理が面倒なので、だいたいショップにお願いしています(ただ、自力整備は季節にも左右されますね・・笑) 似たような悩みをお持ちの方が多いのかな?と思い、記事にしてみました! >>車の高い売り方、お教えします 投稿者 pumopumo : 2006年09月14日 06:49 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト) (いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。) |
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