2008年08月18日ニューマシンこんな感じで保管中です。さてなんでしょう?何に見えますか?
やはりポルシェからは離れられずで、思い切ってGT3に乗り換えました。人によっては「え?水冷」という反応があるかもしれません。ただ、僕の中ではGT3は空冷のマインドを受け継ぐモデルであり、冷却方式へのこだわりを捨てさせるオーラを感じます。エンジンの主要部分である、クランクケース部分を空冷時代からキャリーオーバーしているという事実もそれを後押ししてくれます。 運転してみても、空冷ポルシェと同じく何か特別なモノに乗っている感にあふれています。アイドリング時のフラット6ビートからして只者ではありません。確かに、ドアはサッシレスになり、空冷911のように閉めた時のガチンという、金庫のような剛性感を感じることもありませんし、ペダルも吊り下げ式となり、踏み応えを感じさせる類のものではありません。しかし、運転した感じは明らかに従来から知る「あの」空冷の911の後継車です。おそろしく速く、乗りやすくはなっていますがまぎれもなく「ポルシェ」です。
>>車の高い売り方、お教えします 投稿者 pumopumo : 2008年08月18日 17:09 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト) (いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。) |
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